【アニメ評価・評判・紹介】甲鉄城のカバネリを見た感想を紹介します。

甲鉄城のカバネリは、2016年に放送されたアニメです。

結論から言うと序盤は面白かったが終盤が少し残念でした。

甲鉄城のカバネリとは

あらすじ(作品紹介)

噛んだ人間をウイルス感染させ同族に変える怪物・カバネに覆い尽くされた世界。極東の島国・日ノ本では、駅と呼ばれる砦を駿城という装甲蒸気機関車で往来するというカバネから隔離された堅牢なインフラを整備することで生活が保たれていた。

製鉄および蒸気機関生産の行われる顕金駅では、かつてカバネによって妹を殺された少年・生駒が、独自の対カバネ武器・ツラヌキ筒やカバネウイルスの脳への侵食を止める器具など、カバネに対抗すべく独自に研究を行っていた。ある日、不思議な少女・無名を乗せた駿城の一つ・甲鉄城が、将軍家のある幕府最大の要害・金剛郭に向かう途中立ち寄ってくる。同日、カバネに乗っ取られた別の駿城が突入し、顕金駅は放棄されることとなる。そんな中、生駒はカバネに対抗するも噛まれ、自作の器具を用いてウイルス侵食を止めるも、体はカバネながらも理性と人格を保った存在・カバネリと化する。

当主を含めた多くの犠牲の果てに、駅の住民は甲鉄城に避難する。生駒は自身の身に起きた変化にショックを受けながらも、同じカバネリであった無名とともに彼らに同行し、カバネからの脱出行が始まった。道中、ワザトリや黒煙りなどのカバネ襲撃を経て生駒と無名は皆に受け入れられるようになる。

磐戸駅で美馬率いる狩方衆と合流し、美馬との交渉により金剛郭に向かうまで甲鉄城を克城と連結し行動することになる。しかし、狩方衆による行動に生駒や菖蒲をはじめとした甲鉄城の人は不信感を募らせていく。美馬を慕っていた無名も、やがて美馬に騙されていたことに気付き、無名や甲鉄城の人間は美馬の計画のために狩方衆に捕えられる。そして、狩方衆による倒幕が始まった。

声優一覧

生駒(いこま):畠中祐
無名(むめい):千本木彩花
菖蒲(あやめ):内田真礼
来栖(くるす):増田俊樹
逞生(たくみ):梶裕貴
鰍(かじか):沖佳苗
侑那(ゆきな):伊瀬茉莉也
巣刈(すかり):逢坂良太
吉備土(きびと):佐藤健輔
美馬(びば):宮野真守

おすすめポイントを5つ紹介

  1. キャラクターが魅力的
  2. 駿城(はやじろ) 、甲鉄城がカッコイイ
  3. 世界観が面白い
  4. 作画がとても綺麗
  5. 曲が良い

キャラクターが魅力的

身内をカバネによって失った過去をもつ正義感の強い青年エンジニアである生駒。

決して強くは無かった主人公の生駒が、戦いのなかで成長し強くなっていく姿がとても良いです。

皆個性があり魅力的なキャラクターが多い印象です。

駿城(はやじろ) 、甲鉄城がカッコイイ

自分は、鉄道オタクというわけでは無いですが甲鉄城のデザインはとても好きです。

ちょっとやそっと止まらない姿にとても惹かれました。

世界観が面白い

個人的に絶望系アニメがとても好きで、「甲鉄城のカバネリ」のようにカバネの数の暴力で人類が滅びそうになる世界がとても良い。

スチームパンク×ゾンビ×時代劇というかなり特殊な世界観なっています。

カバネリの世界の日本全体がどうなっているのかとても気になります。

作画がとても綺麗

キャラクターの作画や街並みなどにいたるまでとても作画に力が入っているなと思いました。

製作会社が「進撃の巨人」と同じなので、戦闘シーンなどではヌルヌル動きます。

よく第1話だけ綺麗で2話以降は作画が微妙な作品などがありますが、このアニメは終盤まで高品質な作画が続きます。

曲が良い

OPは、EGOISTが歌っており。

世界観とEGOISTの歌のイメージがとても会っていて良いと思いました。

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残念ポイント

正直アニメだと世界観を生かし切れていなくて残念だなと思いました。

終盤のほうの話が人間対人間なので正直微妙に感じました。

世界観がとても良いのに結局人間と戦うのかよと思いました。

まとめ

甲鉄城のカバネリを見た感想について紹介しました。

ゾンビ系作品が好きな人は面白く見れると思いますが、グロいのが苦手な方には厳しいかもしれません。

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