【アニメ評価・評判】Vivy -Fluorite Eye’s Song-を見た感想を紹介

アニメ

Vivy -Fluorite Eye’s Song-は、2021年4月3日に放送が開始されたオリジナルアニメです。

結論から言うと久しぶりに出てきたオリジナル神アニメでした。

Vivy -Fluorite Eye’s Song-(ヴィヴィ フローライトアイズソング)とは

あらすじ(作品紹介)

“ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。
史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。
ーー「歌でみんなを幸せにすること」。
自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ。

ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。

マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、その使命は「ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること」だと明かす。

歌でみんなを幸せにするために

果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、どんな未来を描き直すのか。

これは<私>が<私>を滅ぼす物語ーー

AIの『歌姫』ヴィヴィの、百年の旅が始まる。

WIT STUDIO×長月達平×梅原英司

エンターテイメントの名手たちが、引き寄せあった絆で紡ぐSFヒューマンドラマ、ここに開演。

おすすめポイントを4つ紹介

  1. 作画がとても綺麗
  2. 戦闘シーンが素晴らしくカッコいい
  3. ストーリーがよく考えられていて面白い
  4. オリジナル曲が神曲揃い

作画がとても綺麗

Vivy -Fluorite Eye’s Song-の作画は、進撃の巨人を手掛けていた会社が製作しているので全体を見ても作画崩壊がほとんどありません。それだけでもかなり楽しめますが、時々挟まれる作画解放されたシーンがとても綺麗で一枚のイラストなんじゃないかと思えるレベルです。

主人公がAIなのでそれを際立たせるための演出なんだと自分は思うんですがかなり印象に残ると思います。

戦闘シーンが素晴らしくカッコいい

進撃の巨人を手掛けていた会社なので戦闘シーンは、かなりヌルヌル動きます。

特にAI同士の格闘戦のシーンなんかは、AIであるということを生かした人間ではできないような挙動をするし劇場版作品並みに動きますのでとても毎週放送されるアニメの作画とは思えませんでした。

カメラアングルもとても良い感じに配置されておりどこで止めてもカッコいいシーンになると思います。

ストーリーがよく考えられていて面白い

あらすじを聞くと少しストーリーが難しそうと思うかもしれませんが、一つの目標に向けて進むストーリーなので難しい点はありませんでした。

本作は『Re:ゼロから始める異世界生活』の作者:長月達平さんと、『リゼロ』のアニメで脚本を手掛けた梅原英司さんが再びタッグを組んで、原案小説から制作するという非常に力の入ったオリジナルアニメ作品です。

100年間をAIが旅をするという設定が個人的にワクワクしますし主人公のVivyが100年間かけて少しずつ成長していくのがとても好きです。

最後まで話が一切ブレることが無く終わったのでとても良かったです。

オリジナル曲が神曲揃い

はい神曲です。

久々に自分の性癖に刺さる曲が出てきて何度も聞いてしまいました。

曲自体がストーリーと上手く絡んでおり、悔しいけど目がうるうるしたシーンなどもありました。

曲の種類も1クールアニメにしてはとても多く全部でたぶんですが10曲ほどあると思います。

同じ曲もありますが歌う人が違うのでかなり曲の印象が変わります。

Vivy -Fluorite Eye’s Song- Vocal Collection ~Sing for Your Smile~ [ (アニメーション) ]
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まとめ

Vivy -Fluorite Eye’s Song-について紹介しましたが、とりあえず面白いので見てほしいです。

個人で好みがあるとは思いますが駄作ではないのでとりあえず見て(大事なことなので2回言いました)

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