【アニメ評価・評判】聖女の魔力は万能ですを見た感想を紹介します。

アニメ

聖女の魔力は万能です!は、2021年4月~6月に放送されたアニメです。

結論から言うと異世界作品の中では面白いほうだなと思いました。

聖女の魔力は万能ですとは

あらすじ(作品紹介)

HP・MP・レベル・魔法を含むスキルなどが、数値化されて確認できる異世界。スランタニア王国では数世代に一度、国が瘴気に覆われ魔物が大量発生する時代がやって来る。これまではそのたびに、魔を祓う力を持つ「聖女」が現れ、国を救ってきた。過去一度だけ聖女が現れなかった時は、儀式により聖女を召喚した。

今回またも聖女が現れず、王と重臣たちは、やむなく伝説の儀式「聖女召喚の儀」を行う。召喚されたのが小鳥遊聖(セイ)と御園愛良(アイラ)の二人の日本人であった。しかし王国の第一王子カイル・スランタニアはアイラしか目に入らず、彼女だけを聖女として扱った。無視されたセイは怒り、王宮を出ようとするが行く当てもなく、薬用植物研究所にて研究員として働き始める。

召喚から3か月後、王国の第三騎士団が魔物討伐で甚大な被害を受けるが、セイの作ったポーションで団長アルベルト・ホークらは回復する。以降、ホークたちとの交流を続け、図書館で知り合ったエリザベス・アシュレイの頼みを聞いたり、宮廷魔道師団で魔法付与を行ったり、ホーク団長に魔法付与されたアクセサリーを渡すため、第三騎士団を訪ねるなどして日々を過ごしていた。

召喚から7か月後、城の書庫にあった本で回復魔法を学んだセイは、再度の魔物討伐で負傷した騎士たちを見舞う。その際、回復不能の重傷を負った騎士を放っておけなかったセイは、強力な回復魔法で身体の欠損すら再生させてしまい、彼らから「聖女」として崇められることになる。

その直後、聖女召喚の儀の反動による昏睡から目覚めた宮廷魔道師団長ユーリ・ドレヴェスから鑑定を受けるが、国一番の魔道師である彼よりセイのほうがレベルが上で、鑑定不能だった。報告を受けた国王ジークフリート・スランタニアは、公の謁見の場でセイに謝罪し、恩賞として何を望むかと問う。特に欲しい物の無いセイは、禁書庫の閲覧と正規の魔法指導を願い出、ユーリから直接魔法の指導を受けることになる。

召喚から9か月後、セイは、ホーク団長率いる魔物討伐に回復要員として参加する。ところが団長が窮地に陥った時、セイの中から金色の魔力があふれ出す。それは周囲の魔物と、魔物が湧き出す黒い沼を呑み込むと、一瞬ですべてを消し去った。聖女のみが使えるという伝説の広域浄化魔法、「聖女の術」にほかならなかった。

この功績により、セイは王宮すべてから「聖女」だと認められる。しかし、アイラを聖女にしようと必死だったカイル王子はそれを信じず、「セイは聖女ではない」と人目のある場所で発言してしまい、父王から謹慎を命じられた。

召喚から1年後、セイはホーク団長および第三騎士団と共に、薬師の聖地と呼ばれるクラウスナー領へ魔物討伐の遠征に向かう。この遠征で「ホーク団長のことを思い浮かべる」のが聖女の術の発動条件であると気づき、術を自在に発動できるようになる。

声優一覧

セイ(小鳥遊 聖):石川由依
アルベルト・ホーク:櫻井孝宏
ヨハン・ヴァルデック:江口拓也
ユーリ・ドレヴェス:小林裕介
ジュード:八代拓
アイラ(御園愛良):市ノ瀬加那
カイル・スランタニア:福山潤
エリザベス・アシュレイ:上田麗奈
エアハルト・ホーク:梅原裕一郎

おすすめポイントを4つ紹介(感想)

  1. 女性版の異世界もの
  2. スローライフ系異世界もの
  3. イケメンキャラが多い

女性版の異世界もの

ヒロインがかなり生き生きしてる作品だと思います。
召喚時の身なりが地味過ぎて召喚責任者に下女かなんかだと勘違いされて無視されたのが逆に幸いして、召喚前の社畜時代とは打って変わって、トントン拍子でとんだ充実ライフを送っておられます。

スローライフ系異世界もの

どちらかというと日常的な場面が多く主人公が生活している風景がメインです。

戦闘や能力方面の話は重視されておらず、大胆かつあっさりと展開する 力の入った異世界バトル作品に慣れているとここで物足りなく感じてしまうはず

イケメンキャラが多い

基本的にこのアニメに出てくる男性キャラクターは顔が整っており女性受けが良いと思います。

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まとめ

今回は、聖女の魔力は万能ですを見た感想を紹介しました。

面白いとは思いますが、面白い派と面白くない派の割合が半々の作品なので好みがかなり出ると思います。

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